金総書記死去と為替

2011年、12月19日。
北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが駆け巡りました。
朝鮮半島が緊張状態に突入し、韓国の株価は大幅に下落。

さらに一時的に円安になり、有事のドル買いに投資家は舵を切りました。
円安に関しては一時的ですぐに落ち着きました。

北朝鮮は権力争いなどの混乱が生じるのは間違いありません。
党と軍が権力を争う形ですが、軍が政権を握るのは間違いないでしょう。

さらに北朝鮮をめぐって韓国と中国がどのように動くのか。
こちらも目が離せない状態になっています。

韓国では非常警戒態勢に入っており、緊張状態が続きそうです。
後継者と言われる金正恩はまだ28歳。北朝鮮の今後は全くわかりません。

為替は年末になり参加者がかなり減っています。
ただ北朝鮮の動き次第では大きく動く可能性もあります。

ただやはり話題の中心は欧州の財政危機です。
来年にはイタリア、ギリシャの国債の償還があります。
またここで混乱が起きるのはほぼ間違いないでしょう。

今年は欧州に振り回されて非常に難しい為替相場でした。
このような相場では裁量取引は非常に難しいです。

FXでなかなか利益が取れない方にお勧めできるのは
FXバックドラフトPROです。

メタトレーダーにインディケーターを導入すれば売買サインが表示されます。
その通りに売買するだけでしっかり勝てています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:為替

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像