ギリシャの債務交換が難航

2012年、2月に突入。
ギリシャの債務交換が難航しています。
ECBとギリシャの駆け引きになっていますが、
落としどころが見つからない状態になっているようですね。

少し前までは楽観論も出かけていただけに相場は乱高下繰り返しています。
ただそれでもユーロ安は変わりそうにありません。

ギリシャだけでなく、ポルトガル、イタリア、スペインなども決して安心できません。
これらの国の国債利回りもいつ上昇するかわからない危険性があります。

ユーロ圏ではドイツの一人勝ちになっていますが、
他国への援助に関してはかなりシビア。

これが欧州危機の一つの原因ではないかと考えています。

元々経済格差のある国が同じ通貨を持てば、
このような危機になるのはわかったんではないか。
南欧は建設バブルがはじけてどうにも厳しい状態です。

そして米国も欧州危機の影響もあるのか低金利維持。
2014年の年末まで予定しているようです。

さらにインフレターゲンットを2パーセントに設定。
さらにQE3も検討しているらしいです。

世界中が金融緩和で通貨安政策をとる事で
日本円は非常に厳しくなっています。

韓国のサムソンなどに押されて電機が窮地にたたされていす。
さらに国内空洞化が進むことは確実でしょう。

色々と厳しいですが、生き残るために個人投資家になる事は
生きる上での十分な選択肢になると考えます。

タグ

2012年2月1日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:為替

金総書記死去と為替

2011年、12月19日。
北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが駆け巡りました。
朝鮮半島が緊張状態に突入し、韓国の株価は大幅に下落。

さらに一時的に円安になり、有事のドル買いに投資家は舵を切りました。
円安に関しては一時的ですぐに落ち着きました。

北朝鮮は権力争いなどの混乱が生じるのは間違いありません。
党と軍が権力を争う形ですが、軍が政権を握るのは間違いないでしょう。

さらに北朝鮮をめぐって韓国と中国がどのように動くのか。
こちらも目が離せない状態になっています。

韓国では非常警戒態勢に入っており、緊張状態が続きそうです。
後継者と言われる金正恩はまだ28歳。北朝鮮の今後は全くわかりません。

為替は年末になり参加者がかなり減っています。
ただ北朝鮮の動き次第では大きく動く可能性もあります。

ただやはり話題の中心は欧州の財政危機です。
来年にはイタリア、ギリシャの国債の償還があります。
またここで混乱が起きるのはほぼ間違いないでしょう。

今年は欧州に振り回されて非常に難しい為替相場でした。
このような相場では裁量取引は非常に難しいです。

FXでなかなか利益が取れない方にお勧めできるのは
FXバックドラフトPROです。

メタトレーダーにインディケーターを導入すれば売買サインが表示されます。
その通りに売買するだけでしっかり勝てています。

タグ

2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:為替

このページの先頭へ

イメージ画像